「・・・いずれじゃ・・・困るんだっ・・・!
要るのは今だぜ!!師匠ッ!!」

サムライうさぎ1巻、アマゾン師匠より未だ届かずッ!

本屋でもう一冊買ってしまいそうな衝動を抑えつつ、ジャンプ感想後半戦ッ!


▽アイシールド21

進vsセナ決着!

最後は4秒2の高速の世界をも超える、4秒1の超高速の世界に入門することによって進を撃破!
走るよりも空中を飛ぶ方が早いとか、色々と疑問点は残るものの一番わからなかったのが「幼い頃のセナと進」。なんだか唐突?

せめて「走っていた進、車にぶつかりそうになる」「セナ父がそれを助けるために死亡」「俺に勝てるのはセナ父だけだからな!」とセナにつっかかる進・・・なーんて末次的展開だと、まだ納得できるんですけどね!(無理)


しかし、これで正真正銘王城が負けてしまったワケで、来年がある進はともかく高見さんや大田原のフォローが気になるトコロ。
桜庭や進に来年リベンジを託す、ってコトになるのかも知れないけど、正直ヒル魔や栗田、ムサシの抜けた泥門ってのが想像できないしなぁ。
栗田留年、ムサシは休学ってコトでもう1年、そしてヒル魔が監督に、って展開で来年も参加するのがベスト?(どぶろく先生は用務員に。そして「用務員は先生じゃないから言う事聞かなくてもいーのだ!」とモン太が言ってジャンプ回収騒ぎに)


▽ムヒョとロージー

幽世の門

「幽世」(かくりよ)と聞くと、どうしても「幻想水滸伝V」を連想してしまうのが困ったものですが、さらに困ったちゃんなペイジ執行人。

「もしも今まで望んでいないエンチューに、無理矢理人殺しさせていたのなら・・・お前を許さない」と、甘ったれたロマンチシズムを捨てきれず。


さて、そんなペイジさんが力尽き、キュラのねーちゃんに「なんでもする」の約束と引き換えに、エンチューにガブリと甘噛みしてもらったのは良いけれども、後が怖い?
一体何を要求されることやら。命まではとられないと思うけど、サドっぽいネーチャンのコトだけに「魔牛車」の代わりに「さあ馬になりなさい!」「どうかこのギンジの背にお乗りください」と、ムチでうたれることに?


▽テニスの王子様

まさに手塚ファントムだ!

何が「まさに」なのかわからんですが、そんなに「手塚ファントム」ぽかったでしょうか。・・・というか今まで「手塚ファントム」って出てきてたっけ?と記憶もおぼろ。

こういう「必殺技名」って本人が叫んでる場合もあるけど、そうじゃない場合は周りの人が勝手に名づけてるんですよね。「ハニカミ王子」(アナウンサー命名、だっけ)みたく。
まぁ「手塚ファントム」その他の命名センスとかは「まさに中学生センスだ!」と納得はいくところではありますが・・・。


さて、今週一番笑ったのが「何でお前は・・・いつもそうなんだー!」と膝をつき、涙を流して叫ぶ大石先輩の図。
・・・いや、普通は感動の場面なんだろうけど、このコマ見た途端に笑いが止まらなかったのはナゼ?


▽瞳のガトプレパス

大きな乙女?

「7歩歩いたら死ぬ」の回避は、結局車椅子に落ち着きました。時生がミーコをだっこしたりおんぶしたり、ってのが見たかったのに残念。

そして青龍会のお嬢様・みちるがいよいよ登場。
・・・けど、なんか最初の見開きのコマで異様にでっかく見えるのは気のせい?遠近法無視マジック!


さて、意外にも青龍の妖魔は「回復系」の様子。なんとなく回復というと玄武なイメージがあるだけに(なんでだろ)違和感がありますが、ま、キャラ的には回復役にピッタリなおっとりしたお嬢さん・・・に見えて、実は冥子(GS美神)みたいなブッ飛んだキャラだったらどうしよう。


これで守護者は3/4登場、そして早くも敵側の四天王も登場と何だか急ピッチで進んでる気がするんですが、これは掲載順からもヤバいのか?
今週登場したサングラスのハゲの人とかも、展開次第ではサクッと始末されそうなイメージで登場した瞬間に哀れみの目で見ちゃってゴメン。