前回の記事でも書いたように女性のエンジニアの少なさは、半端ないです。

 
会社50人くらいのたったの2名です。他のソシャゲーの会社も聞いたら女性エンジニアがいればいい方でした。
 
システム屋もそりゃ少なかったですが、それでも2、3割はいましたからね。
 
まぁそうは言ってもデザイナーやプランナーで女性がいる分システム屋と変わらない比率にはなりますが、それでもやっぱり少ないです。
 
二十歳くらいの時は話せる女性が周りにいなくて寂しい思いもしましたが、10年も続けると男性だけという環境は案外楽だったりもします。
 

女の関係って色々あるのです。トイレ事務の女の人達が、化粧直ししながらいろいろ色々言っているのを遠目でみる。

たまに女の友達とあっても女子的会話についていけないくらい、女子を忘れる。

いやー、なんでしょう。IT業界の人って女性をちやほやするとかないんですよね。いい意味でも悪い意味でも性別を気にしてないみたいな。

仕事的にもかなりハードだし、土日いつ出社しなきゃわからんから気軽に予定もいれられないし、とりあえずハード。

女性からしなくてもハードな訳です。

そんな業界から逃げ出したいと思った事なんで2度や3度じゃないです。

楽しいと思える事も少ないし。あるとしたら複雑なロジックが一発で通った時とかですね。ありゃアドレナリンでます。自分天才とか思います。

まぁそんなでもなんとかつづけていれば続けてきたプログラマ。

女性が少ないどころか女性を忘れてしまうくらいな環境って事です。
 
まぁ想像してください。女9割の中で作業する事意味を!そんな感じです。
 
性別の壁なんてずっと前に飛び越えているけどね。
 
業界自体がクレイジーだもの!