自分を生きていれば、
他人との間に境界線がひけるようになります
境界線のないことは、
愛情でも信頼でもない、
ただの依存
 
自分が自分であるように、
他人は他人
ここが守れていれば、
支配することも、
自分を明け渡すこともありません
 
自他の輪郭を意識すること、
とっても大切なのです
 
 
 
人はみんな、
それぞれの正しさを生きています
何かが間違いである必要はなくて、
みんな正しい
自分を間違っていると考える必要もない
わたしはそれでいいと思ってます
 
でも困っちゃう人もいるんですよね
それ一色になって、
何も見えなくなる人
他人の価値観を間違いにしてしまう人
 
そういう人は、
人生を明け渡していて、
自分の現実を生きていない
だから他人を支配して、
自分の不在を埋めようとする
 
 
 
誰にも支配されるいわれなんて、
ありゃしません
環境はその人の言動で作られていくから、
そんな人はいずれ自滅する
だから一番いいのは放置することだけど
 
自分を見失ってる人、
価値観の不確かな人は、
こういう人に惑わされやすいみたい
与えられるものに依存して、
簡単にコントロールされてしまうから
 
支配して自分を満たそうとする人と、
支配されて安心したい人
与える側と与えられる側の共依存
 
ここにお金がからめば、
現実的な被害が出てしまう
過ぎた依存は毒でしかなくて、
親子なら価値観が歪んでしまう
これはやっぱりマズいと思うのです
 
 
 
自分と他人は違います
誰かを支配することに自分を見いだす
安心がほしくて、
他人との境界線を取り払ってしまう
自分を明け渡してしまう
これは愛情でもなければ、
信頼でもない
ただの依存です
 
決断を自分で下して、
人生を自分の選択で生きているなら、
現実はどんなものでも構わないのです
借り物の人生なんて、
わたしはイヤ
一度しかない大切な命を
他人任せなんかにはしたくない
 
自分を大切にして、
身近な人も大切にするために
自分の輪郭を意識することは、
大切なのだと思います